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高値警戒開館から反落
2日午前の東京市場は反落、日経平均は1100円安です。米・イランの戦闘終結に向けた協議の先行き不透明感が意識され、高値警戒感から下落に転じました。安寄りのあとも水準を切り下げ、一時1300円超に下げ幅を広げています。前日まで堅調だったAI半導体や積層セラミックコンデンサ(MLCC)関連も利益確定売りに押され、前引け段階のプライム市場の値下がり銘柄数は1261と8割を占めました。
MLCCなど人気銘柄は高値波乱
MLCC関連など人気銘柄は集中物色で短期急騰してきただけに高値波乱となっており、推奨銘柄では村田製<6981>が朝高のあと下げに転じ。ケミコン<6997>やTDK<6762>は大幅に反落しました。ただ、宇宙関連は続落ながら、一気に25日線レベルまで急落したことで一旦下げ止まっており、反転してくるようながリバウンドを狙いたいと考えています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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