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大幅反発し日経平均、TOPIXともに最高値
3日の東京市場は大幅に反発しました。日経平均は1667円高で一気に6万8000円台乗せ、TOPIXも急反発に転じ、ともに終値ベースで最高値を更新しています。米国株市場はハイテク株を中心に買われ主要指数が揃って上昇した流れを受け、上値追いが加速しました。高寄りのあとも値がさ半導体株への買いが指数を押し上げ、後場に入ると2000円超に上げ幅を広げる場面がありました。
コクサイエレやTDK、ロームに追撃買い
推奨銘柄では村田製<6981>やローム<6963>、TDK<6762>などMLCC関連が高値圏で強い動きで、オアシスの大量保有が判明したデータセク<3905>がストップ高に買われました。AI関連需要への期待から半導体や電線、電子部品が物色の中心ながら周辺銘柄にも広がっており、過熱感は意識されるものの、前場はコクサイエレ<6525>、後場はTDK<6762>とロームに追撃買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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