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反発し後場改めて戻り試す
9日の東京市場は4日ぶりにに反発しました。日経平均は1392円高です。米国株市でハイテク株が買い戻され、ナスダック指数が反発に転じたことを受け、AI半導体関連を中心に自律反発狙いの買いが入りました。前場は1000円超上昇したあとは短期の戻り売りに押され小幅ながら下げに転じる場面があるなど不安定な動きでしたが、後場は改めて戻りを試す展開で前場の高値を上回って引けました。大型優位の展開で小型株は弱くグローコアやグロース250指数は続落しています。
半導体やMLCC関連が上げ幅拡大
週末のメジャーSQにも絡み半導体関連の値嵩株やMLCC関連が後場上げ幅を広げ指数を押し上げました。控えていることが上値の買いを手控えさせているようです。前場は続落していたソフトバンクGも上げに転じており、後場は太陽誘電<6976>に買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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