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AI関連戻り売りに押され反落
週明け6日午前の東京市場は反落、日経平均は824円安です。前週末の米国株市場が休場で手掛かり材料に乏しく、買い先行のあとは半導体や電子部品などAI関連が戻り売りに押され指数を押し下げました。一方、出遅れていた自動車株や海運、防衛関連が買われ、TOPIXは最高値を更新しており、前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1161と7割を超えています
キオクシアなどAI関連の主力株の動きを注視
バリューシフトが進んでいることで推奨銘柄もAI関連と周辺銘柄が弱く、前場は安川電<6506>への追撃買いにとどめました。ただ、7日にサムスン電子が決算発表を予定しており、米国では早期利上げ懸念の後退で、ハイテク株の底入れが近いと考えられ、引き続きキオクシアなどAI関連の主力株の動きを注視して、出直りのタイミングを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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