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AI関連売られ続落
7日の東京市場は続落しました。日経平均は1480円安です。米国株市場で主要指数が上昇した流れを受け買いが先行しましたが、好決算を発表したサムスン電子が利益確定売りに大幅安になり、韓国KOSPI指数が急落したことに連れ安しました。AI関連への売りが指数を押し下げ、後場一段安で一時1700円超に下げ幅を広げています。大引けにかけては押し目買いに下げ渋りましたが、戻りは限られました。
半導体や電線、電子部品は利益確定の流れ続く
米国市場では原油価格が下落し、ハイテク株が買われましたが、半導体や電線、電子部品株は利益確定の流れが続いており、派手に下げ売る銘柄が目立ちました。AI関連の出直りのタイミングを待つ考えで、きょうは売り買いとも手控えています。あすはキオクシアが直近安値を割らずに切り返せるかを注視です。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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