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AI半導体買い戻され4日ぶり反発
9日午前の東京市場は4日ぶりに反発、日経平均は1361円高です。前日の米国株市場でハイテク株が買われナスダック指数が反発した流れを引き継ぎ、AI半導体関連銘柄が買い戻されました。買い一巡後は戻り売りに伸び悩む場面がありましたが、韓国KOSPI指数が堅調に推移していることで、前引けにかけ強含んでいます。
買戻しの域出ず手持ちを整理
キオクシアが堅調に推移していることが安心感を誘い、推奨銘柄もコクサイエレ<6525>やローム<6963>、村田製<6981>など半導体関連や電子部品株が反発に転じました。ただ、まだ買い戻しの域を出ておらず、前場はコクサイエレ<6525>を利益確定する一方、テクセンド<429A>やJDI<6740>の損失を確定してて持ちを整理しました。買いはソフトバンクG<9984>にとどめています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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