戻り売りに3日ぶり反落
週明け13日午前の東京市場は3日ぶり反落、日経平均は770円安です。前週末の米国株市場では主要指数が揃って上昇したものの、半導体関連の値嵩株が戻り売りに押され指数を押し下げました。韓国KOSPIが軟調に推移していることや中東情勢の不透明感、減益決算を受けて安川電機がストップ安まで売られていることもマインドを冷やしています。ただ、一時1300円超に下落したあとは押し目買いに下げ渋り、銀行株など出遅れ業種が買われていることでTOPIXは小幅な下げにとどまりました。
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キオクシア大幅続落でAI関連買い手控え
ETF分配金捻出売りの需給イベントを通過したことで、堅調な展開を予想していましたが、早くも戻り待ちの売りに押されました。キオクシアが大幅に続落していることがAI関連銘柄の買いを手控えさせているようです。ただ、前場は売り買いとも手控え様子を見ましたが、後場は大引けにかけ締まってくる銘柄を狙いたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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