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KOSPIに連動して荒い展開も反発
14日の東京市場は反発しました。日経平均は500円高です。米国株市場で主要指数が安く、朝方に900円超下落したあと、韓国KOSPIに連動して上下動する荒い展開でした。ただ、後半にKOSPIが持ち直したことでAI半導体関連の動きがよくなり、後場はプラス転換し上げ幅を広げています。
AI関連不安定ながら反転の兆し
AI関連銘柄は不安定な動きが続いていますが、先行して調整していた半導体製造装置メーカーなどは目先底入れから反転の兆しを見せています。きょうは75日線を下値に出直りつつあるソフトバンクG<9984>とアドテスト<6857>、レーザテク<6920>に追撃買いを入れました。あすのオランダASML、16日の台湾TSMCの決算がフォローになるか、米ハイテク株の動向を含めて状況を見極めたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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