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値がさ半導体買われ続伸
15日午前の東京市場は続伸、日経平均は610円高です。早期利上げ観測が後退したことで前日の米国株市場はハイテク株を中心に買われ、主要指数が揃って上昇、韓国KOSPI指数も高く、キオクシアやアドバンテストなど値がさ半導体関連が買われ、指数を押し上げました。ただ、朝方に1000円超上昇したあとは戻り待ちの売りに伸び悩んでいます。
半導体製造装置株の動きいい
AI関連について、オランダASMLの決算を前に上値の買いは手控えられたようですが、先行して調整していた半導体製造装置株の動きがよく、電線や電子部品株にも買いが広がりつつあります。前場はアドテスト<6857>と荒川化<4968>へ追撃買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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