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AI半導体関連売られ反落
16日の東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は1915円安です。米国株市場でダウやナスダックは高かったものの、マイクロンやサンディスクが急落するなどテック株が売られSOX指数が下落、韓国KOSPIも軟調で、AI半導体関連への売り圧力強まりました。台湾TSMCの決算は市場予測を上回ったものの、反応は限られています。
収益上振れ観測の荒川化への買いにとどめる
前日は半導体製造装置株に加え、電線や電子部品株など出直りの兆しを見せていましたが、きょうは前日の上昇を帳消しにする下げになりました。きょうは収益上振れ観測から25日線までの調整を経て着実に下値を切り上げている荒川化<4968>への買いにとどめています。あすは日経平均とAI関連について、直近安値を割ることなく持ち直せるかを注視したい考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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