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大幅続落し6万4000円台割れ
週末17日午前の東京市場は大幅続落、日経平均は2939円安で約1カ月ぶりに6万4000円台を割り込んでいます。前日の米国株市場では高値警戒感からマイクロンなどAI半導体株への売りが続き主要指数が下落した流れを受け、AI半導体関連への売り圧力がさらに強まりました。2700円超下落したあとは一旦下げ渋りましたが、戻ったところからは売り直され、前場は安値で引けています。
AI関連の主力株が10%を超えるきつい下げ
キオクシアが一時ストップ高に売られたほか、アドテストやレーザーテックなどAI関連の主力株が10%を超えるきつい下げで、連直近安値を割り込んできました。前日に韓国でレバレッジETFの規制強化が発表されましたが、この日は韓国市場が休場で日本株に売りが集中したとの指摘もあり、底割れ状態になりましたが、一方で短期的な突っ込み警戒感も意識されます。まずは落ち着きを待ちたいと思います。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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