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反落も下げ渋る
週明け3日の東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は607円安です。前週末の急騰の反動で戻り待ちの売りが上値を抑えるなか、日米協調介入による円高が輸出株への買いを手控えさせ、売り先行で一時1600円超下落しました。ただ、一巡後は押し目買いに下げ渋り、後場入っても下げ幅を縮めています。時間外の米株価指数先物が堅調に推移していることが買い安心感を誘いました。
レーザテクや古河電に追撃買い
前週の週足は陰線ながら約4000円幅の長い下ヒゲを引き、短期的な調整完了を示唆、AI半導体関連に底入れ感が強まりました。きょうの押し目は拾い場と考えており、前場はレーザテク<6920>とソフトバンクG<9984>、後場は古河電<5801>、芝浦メカ<6590>などに追撃買いを入れました。一段の円高進行には注意が必要ですが、決算内容をチェックして、戻り売りをこなし一段の戻りを試す銘柄を見極めたい考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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