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押し目買いに反発
4日の東京市場は反発しました。日経平均は202円高です。米国株市場で主要指数が上昇した流れを引き継ぎ、AI半導体関連を中心に買いが先行しましたが、戻り待ちの売りに押され下げに転じました。日米協調介入による円高への警戒感が強く、一時900円近くに下げ幅を広げています。ただ、その後は押し目買いに下げ渋り、後場終盤からプラス圏に切り返し取引を終えました。
レーザテクや古河電などを利益確定
推奨銘柄は戻りに濃淡はあるもののいずれも出直る動きで、前場はFスターズ<3687>と荒川化<4968>にナンピンを入れました。ここからは上値のフシ目まできた銘柄はいったん損益を確定して、一段の戻りが期待できる好決算銘柄を狙う考えで、後場はレーザテク<6920>や古河電<5801>などの利益を確定して、好決算を発表した三菱重工<7011>や信用規制解除のテラドロン<278A>、ADプラズマ<6668>に打診買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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