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続伸し約2カ月ぶり6万6000円台回復
5日の東京市場は続伸、日経平均は2342円高で約2カ月ぶりに6万6000円台を回復しています。中東の緊張緩和期待から原油価格が下落、米国株市場では主要指数が高く、ダウが最高値を更新した流れを受け、AI半導体関連を中心に買いが広がりました。高寄りのあとも上げ幅を広げ、買い一巡後も強含みで推移しほぼ高値で引けています。好決算銘柄の個別物色も活発で、プライム市場の値上がり銘柄数は1019と7割近い銘柄が上昇しました。
推奨銘柄も一段の戻りを試す動き
推奨銘柄も一段の戻りを試す動きで、後場場中に好決算を発表した荒川化<4968>がストップ高まで買われました。上値のフシ目まできた銘柄はいったん損益を確定して、一段の戻りが期待できる好決算銘柄を狙う考えで、きょうは芝浦メカ<6590>とローム<6963>、日ケミコン<6997>を損益確定して、当面の利益確定売りを吸収して切り返してきたアドテスト<6857>とレーザーテク<6920>に追撃買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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