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3日ぶり反落も下げ幅縮める
6日の東京市場は3日ぶりに反落しました。日経平均は617円安です。米国株市場はまちまちの動きでしたがテック株が安く、AI半導体関連が売られ指数を押し下げました。ただ、前場中ごろに1300円超下落した後は押し目買いに下げ幅を縮め、後場は底堅く推移しています。原油安に伴うインフレ懸念の後退で買われる銘柄が多く、プライム市場の値上がり銘柄数は1130と7割を超え、TOPIXは上昇して取引を終えました。
荒川化をいったん利益確定
推奨銘柄については戻り売りで手持ちを整理していますので、きょうは荒川化<4968>をいったん利益確定して、高値抜けが期待できる好決算銘柄のアドテスト<6857>に追撃買い、日清紡HD<3105>に打診買いを入れました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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