目次
米国株高引継ぎ反発
週明け10日午前の東京市場は反発、日経平均は1324円高です。米7月雇用統計が予想を下回り利上げ観測が後退、前週末の米国市場で主要指数がそろって上昇した流れを引き継ぎ、AI半導体関連を中心に買いが優勢でした。高寄りのあとも上げ幅を広げ、前場はほぼ高値圏で引けています。
AI関連主力株を中心に一段の戻り試す動き
今週は夏期休暇入りで市場参加者が減ることから、動意に乏しい展開を予想していましたが、米テック株や韓国KOSPI高がフォローになり、AI関連の主力株が買われ一段の戻りを試す動きになりました。前場は安川電<6506>とホトニクス<6965>の損益を確定して、アドテスト<6857>と日清紡HD<3105>に追撃買いを入れています。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント