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大幅に3日続落し全面安商状
2日午前の東京市場は大幅に3日続落、日経平均は95円安です。中東情勢の悪化に伴う原油価格の上昇を嫌気して前日の米国株市場で主要指数が揃って下落、長期金利が高止まりしていることで、AI半導体関連から割安バリュー株にも売りが広がり、全面安商状になりました。前引け段階のプライム市場の値上がり銘柄数は1449と9割を超え、TOPIXも10日ぶり大幅に反落しています。
日経平均は25日線割り込み下値警戒
推奨銘柄も軟調ですが、ADプラズマ<6668>と前日に打診買いを入れたフルヤ金<7826>は底堅く前場は上昇して引けました。ただ、日経平均は前日まで維持してきた25日線を割り込み、下値模索が警戒される状況で、前場は売り買いとも手控えており、後場も慎重に対処する考えです。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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