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反発も戻りは鈍く方向感を欠く
3日午前の東京市場は4日ぶり反発、日経平均は130円高です。長期金利上昇が一服し、前日の米国株市場で主要指数が上昇した流れを引き継ぎ買いが先行、前日の急落の反動もあって400円近く上昇して寄り付きました。ただ、戻り待ちの売りに押され、一時下げに転じるなど戻りは鈍く方向感を欠く展開です。
長期金利上昇へ警戒感強くAI半導体の上値重い
前引け段階のプライム市場の値上り銘柄数1030と6割以上を占めましたが、長期金利上昇への警戒感が強く、AI半導体関連銘柄は上値の重い状況です。下値への警戒感は解けず、前場はフルヤ金<7826>への買いにとどめました。
花咲 翁
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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