「正直じいさんの大判小判」~一段高期待できる中小型株

25日午前の東京市場は続伸、日経平均は150円高で約3週間ぶりに1万9000円台を回復しました。きょうは朝鮮人民軍創建85周年で地政学リスクが意識されていましたが、北朝鮮の軍事的動きが伝わらず、警戒感が和らいだことで買いが優勢になっています。為替も109円90銭近辺で落ち着いた動きとなっており、前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆500億円とそこそこの商いをこなしました。

日経平均は上値抵抗ラインが集中する1万9000手前の水準をクリア、指標と見ている三菱UFJ(8306)はじめとしたメガバンクも一段高となっています。ただ、ここから上の水準は本格的に戻り待ちの売りが出てくる水準であり、好需給で直近高値抜けから一段高が期待できる中小型に照準を合わせていきたいと考えています。

動物高度医療(6039)はすかさず切り返しに転じており、新値抜けから一段高が期待できるでしょう。EIZO(6737)は利益確定売りが一巡するまで様子見です。

花咲 翁

 

 

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