正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

6日午前の東京市場は続落、日経平均は114円安です。前日のNY株安と1ドル=109円台まで進んだ円高が嫌気され、輸出株を中心に売りが広がりました。前場段階の東証1部の売買代金は概算で1兆2200億円です。やはり為替の動きが気になるのでしょう。中小型株をリードする任天堂(7974)、ソフトバンク(9984)で、Vテクノロジー(7717)、東エレク(8035)も朝高のあと下げに転じました。新興市場もジャスダック、マザーズも反落です。

中小型株相場これからがクライマックスとの見方は変えていませんが、値動きが激しくリスクを伴うことは皆さんもよくご存知でしょう。買い出動はこれら中核銘柄の動きを見定めてからです。後場、切り返す強い動きを見せるなら、押し目買いを入れていいでしょう。中核4銘柄に加え、ミロク情報(9928)やゼンリン(9474)、タツモ(6266)、平田機工(6258)、RSTECH(3445)などの注目銘柄に変更はありません。

花咲 翁

 

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