正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

21日の東京市場は続落、日経平均は77円安の1万9393円と5月1日以来およそ3カ月半ぶりの安値で引けました。円高一服で小高く寄り付きましたが、この日から米韓合同軍事演習が開始されたことで北朝鮮情勢への警戒感が改めて高まり、朝高のあとマイナスに転じています。東証1部の売買代金も概算で1兆7500億円と6月26日以来約2カ月ぶりの低水準でした。

軟調な展開が続いていますが、前日で4日続落となりましたので、きょうは突っ込み警戒感から買い戻しが入るタイミングです。外部環境に不透明感が強く、手掛かり材料に乏しいことから、本格反騰は望み薄ながら、仮に全般安いようなら逆行高銘柄を狙っていきたいと考えています。

ゼンリン(9474)、安川電機(6506)、ニッチツ(7021)、富士通(6702)、インフォテリア(3853)の注目銘柄に変更はありませんが、より強い銘柄にターゲットを絞りましょう。あくまで投資枠に余裕を持たせた打診買いですが、一旦攻めるところと見ています。

花咲 翁

 

証券市場新聞 https://marketpress.jp/

Pocket