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12日午前の東京市場は8日連続の新値、日経平均は97円高と2万1000円大台目前に迫っています。前日にNY株主要3指数が最高値を更新したほか、衆院選で与党優勢が伝わったことも追い風になりました。前場段階の東証1部売買代金は概算で1兆3125億円をこなしています。
前日に安倍政権発足後の高値を更新したことと週末にSQ算出を控えていることから、利益確定売りに緩む場面もありましたが、引けにかけて買い直される強い動きでした。米金融正常化の方向が改めて確認され、ドルが底堅く推移しており、第2四半期決算発表に向け、輸出企業を中心に業績上振れ観測が強まっているからでしょう。下値には買いが入ってきます。
ピックアップ銘柄も高値警戒感や取組みの悪化で値動き鈍化が警戒された安川電機(6506)は堅調で、キーエンス(6861)も底堅い動きです。引き続きゼンリン(9574)や旭化成(3407)、ローム(6963)、日本金属(5491)を含めた好業績・好取組銘柄の下値狙いでいいでしょう。
また、育児関連のライクキッズネクスト(6065)はスピード調整が一巡し、出直りの兆しを見せています。ストップ高の後の押し目買いを推奨したKYCOMホールディングス(9685)も再びストップ高で、直近高値を抜いており、緩んだところを狙っていきたいと思います。
花咲 翁

証券市場新聞 https://marketpress.jp/

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