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31日午前の東京市場は反落、日経平均は78円安です。前日のNY株安と外為市場で円がやや強含んだことで買いが手控えられました。ただ、朝方は170円超まで下げましたが、次第に下げ幅を縮める底堅い動きです。前場段階の東証1部売買代金は概算で売買代金概算は1兆6347億円でした。
連騰に次ぐ連騰でさすがにこの日は利益確定売りが優勢になりましたが、売り一巡後は好業績銘柄に押し目買いが入ってきます。指数の下げはソフトバンクの影響が大きく、個別には物色意欲が旺盛でした。5日からのトランプ大統領来日では、通商問題で強行的に譲歩を迫る懸念も指摘されていますが、基本的に下げてもスピード調整の域を出ないでしょう。
ピックアップしている中小型好業績銘柄では、2Q46.5%の大幅増益を達成した島精機(6222)は高値更新と上々の反応でした。ただ、ここはいったん利益を確定して、押し目を待ちたいと思います。次はきょう引け後に決算発表予定のミロク情報(9928)、2日のイリソ電子(6908)に加え、6日の萩原電気(7467)などの下値を狙っていきましょう。
また、安川電機(6506)、日本電産(6594)、ファナック(6954)など大型でも今後一段の収益拡大が期待できる銘柄は、中期スタンスで決算発表後の調整場面で買いのタイミングを計りたいと思います。
また、以前この欄で取り上げたテックファーム(3625)が隔診療サービス提供を開始すると発表したことから、ストップ高に買われました。改めてマークしておきましょう。
花咲 翁

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