正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

金融株買われ反発も上値重い

17日午前の東京市場は反発。日経平均は100円安と前日の下げ分を取り戻しました。前日の米国株が高く、米長期金利上昇上昇を受け、運用収益の改善期待からメガバンクなど金融株が買われ、ムードを明るくしています。為替が110円台前半の円安水準で宇言いしていることから、輸出セクターも全般に底堅く推移しています。ただし、通商問題や地政学リスクが意識されることから上値は重く、前場の上下の値幅は前場の値幅は43円にとどまっています。

日本和装が一時S高

決算発表が一巡し、全般膠着感が強まるなか、、業績上振れ期待される好業績株や材料株が個別に物色されており、ピックアップ銘柄ではソウルドアウト(6553)は最高値更新後も底堅く、シスメックス(6869)、立花エレテック(8159)も堅調に推移、仮想通貨事業で業容変貌が期待されるマネックスG(8698)も前引けにかけ切り返し、再浮上の兆しを見せています。デイトレ候補ではキャリアインデックス(6538)が続騰、日本和装(2499)は前場ストップ高まで買われました。随時、目先値幅を狙える銘柄を取り上げていきますので、割り切って機敏に対応しましょう。

花咲 翁

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