正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

前日までの上げに対する小休止

18日午前の東京市場は反落、日経平均は1.1までの堅調な地合いを引き継ぎ、買い先行でスタートしましたが、米国株が安く時間外の指数先物も軟調で、上海株が下落していることから売りが優勢になりました。インデックス主体で前場段階の東証1部売買代金は概算で1兆287億円にとどまり、米国株や為替に振らされやすい状況に変わりはありませんが、前日までの上げに対する小休止であり、2Q決算発表に向け好調な企業業績が下値を支えていくと見ています。

インテリWやネオスが値飛ばす

ピックアップ銘柄のダイキン(6367)、ジャムコ(7408)、任天堂(7974)、ゼンリン(9474)いずれも小反落ながら底堅く、下値を拾って問題ないでしょう。ソースネクスト(4344)は新値をとっており、緩んだところを狙っていきたいと思います。短期値幅取り候補ではインテリW(4847)やネオス(3627)、が値を飛ばしました。引き続き決算発表日程と1Qの状況を確認しながら、好業績銘柄の下値をじっくり拾っていきたいと思います。




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