正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

薄商いながら底堅い

 12日午前の東京市場は小幅ながら反発、日経平均は33円高です。金利上昇への警戒感から、前週末の米国株が下落した流れを引き継ぎ、売り先行で始まりましたが、113円90銭台まで円安が進んだことで幅広く買い戻しが入りました。前場段階の東証1部売買代金は概算で1兆424億円と薄商いながら、一時200円超に下げ幅を広げた後のプラス引けです。下値は堅く出直り歩調が続きそうです。

リソー教は利益確定

 ピックアップ銘柄ではタキロンシーアイ(4215)、ハリマ化成G(4410)、ジャムコ(7408)、任天堂(7974)、カプコン(9697)いずれも小動きながら底堅く推移しました。短期値幅取り候補ではAMI(3773)見切り売り、リソー教育(4714)の利益を確定する一方、anfac(7035)、フルヤ金(7826)に買いを入れました。引き続き動きのいい小型成長株で値幅を狙っていきたいと思います。




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