正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

週明けは反発でのスタートに期待

 16日の東京市場は続落で引けました。15日のNYダウは200ドル超高で引けましたが、引け後に発表されたエヌビディアやアプライドマテリアルズが時間外取引で下落し、国内半導体関連株にも売りが広がったことが影響しました。その後、週末のニューヨーク市場でダウとS&P500が続伸、225先物のナイトセッションも110円高の2万1760円で引けていることから週明けは反発でのスタートが期待できそうです。

ピックアップ銘柄では?

 1ドル112円80銭台まで円高が進行したことが気掛かりですが、下値の不安は薄れてきています。アップルに端を発した米国企業の決算後の動きは過剰反応とも思っています。好業績ながらも過度に売り叩いた銘柄、もしくは強い銘柄を見極めて物色したいと思います。
 ピックアップ銘柄ではソースネクスト(4344)が50日線回復で出直り基調、カプコン(9697)は2200円台を維持し下げ渋る動きです。短期値幅取り候補では打診買いを入れたアイロムG(2372)やメディアドピア(6095)も堅調で注目です。




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