正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

利益確定売り優勢

 7日午前の東京市場は反落、日経平均は137円安です。前日の米国株安や為替が109円80銭前後へ円が強含んでいることから売りが先行しました。時間外の米株価先物指数が軟調に推移していることで10時過ぎに200円超に下げ幅を広げる場面がありましたが、引けにかけて下げ渋っています。全般は利益確定売りが優勢ながら、3Q好決算と併せて発行株の10%超の自社株買いを発表したソフトバンクグループが指数を下支えしました。きょうのハイライトはソフトバンクGに加え、投げ売り一巡で一気にストップ高まで買われたサンバイオの2銘柄に尽きるでしょう。

ピックアップ銘柄の初押しを拾う

 ピックアップ銘柄では前日にカプコン(9697)とソースネクスト(4344)の押し目を拾いましたが、きょうはアンリツ(6754)とハリマ化成(4410)に打診買いを入れました。短期値幅取り候補はリバウンド狙いでサンバイオ(4592)を追撃買いする一方、ZOZO(3092)を空売りしています。




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