正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

買い戻し優勢

 

1日午前の東京市場は反発。2月28日のNY株は安かったものの、好調な米経済指標の発表を受け、111円70銭台まで進んだ円安を追い風に朝高の後も下値を切り上げました。米朝首脳会談決裂時にアルゴ売買で先物から値を崩していましたが、これも一過性の動きであり、週末は買い戻し優勢で、後場から上げ幅を拡げました。

中小型株の動きも活発

 個別では主力株を中心に全般堅調で、新興バイオ株も切り返すなど中小型株の動きも活発です。アンリツ(6754)が高値保ち合いを上放れる強い動きで、購読会員向けの短期値幅取り候補でとり上げているネクストジェン(3842)やリーダー電子(6867)、日アンテナ(6930)の5G関連で水準を切り上げています。ファイバーゲGT(9450)は一段高があると見て持続。バイオではメディシノバ(4875)が1月高値110円抜けなら妙味。




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