正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

フシ目上抜き小休止

 8日午前の東京市場小幅反落、日経平均は18円安です。前週末の欧米株高を受け、高く始まりましたが、買い一巡後は国内機関投資家を中心にした戻り売りに押され、値を消す展開でした。上海をはじめアジア株は堅調ですが、為替が円高に振れていることが重しになり、半導体関連株などへの利益確定売りが上値を重くしています。ただ、日経平均はフシ目の3月4日高値2万1860円を奪回しており、当面の目標達成による小休止といったところでしょう。下値では買いが入り底堅い展開です。

RPAHDを追撃

 個別では5G関連の双信電機(6938)や働き方改革のチームスピ(4397)が底堅く推移しました。バイオではメディシノバ(4875)に3Dマト(7777)をピックアップ銘柄に加えておきたいと思います。短期値幅取り候補はRPAHD(6572)やPKSHA(3993)に追撃買いを入れ様子を見ています。




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