正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

3日ぶりに反発

 14日午前の東京市場は3日ぶりに反発、日経平均は55円高です。前日の米国株高を受け買い先行で始まった後、中東の地政学リスクが意識され、寄り直後に下げに転じましたが、その後は先物への買いを交えじり高歩調となりました。きょうはメジャーSQ算出日にもかかわらず、前場段階の東証1部売買代金概算は1兆1925億円にとどまり、薄商いに方向感に乏しい展開が続いていますが、下値は買戻しが支えているようです。

バイオ関連株の動き目立つ

 全般小動きに推移するなか、中小型材料株の短期売買が続いており、新興市場ではバイオ関連株の動きが目立ちました。バイオは連休前から塩漬けになっていた銘柄を戻り売りする方針で、まず、前日に続いてストップ高まで買われたPXB(6190)の損益を確定。ピックアップ銘柄ではイボキン(5699)をいったん利食い、チームスピ(4397)に追撃買いを入れています。短期値幅取り候補は噴き値売りのソフトマックス(3671)のほか、JESHD(6544)やアルファポリス(9467)など利益確定を優先しました。




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