正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

10日ぶり反落も底堅い

 17日の東京市場は10日ぶりに反落、日経平均で23円安です。サウジアラビア石油施設への攻撃による中東情勢緊迫化と原油急騰を嫌気して前日の米国株が下落、前週末までの連騰の反動もあり、リスク回避の売りが先行しました。ただ、寄り直後に110円近くに下落した後は下げ渋り、一時上げに転じる場面もあるなど底堅い動きです。為替が108円台前半で落ち着いていることが支えになりました。

OSGが一時ストップ高

 原油高を受けエネルギー関連が軒並み高になったほか、建設や金融株も買われており、全般底上げが続いています。短期値幅取り候補ではアイル(3854)を利益確定する一方、打診買いを入れたOSG(6757)が一時ストップ高、9月末高配当の明和産(8103)が切り返し、2Q好決算期待のスギHD(7649)も新値を追っていました。ショートでは高値圏で値動きの鈍ったオリコン(4800)などに打診売りを入れています。




株式情報と相場見通し

10月26日株式セミナーin大阪 大阪メトロ長堀橋駅から徒歩1分

Pocket