正直じいさんの株で大判小判|企業 証券市場新聞

利利食いこなし堅調

20日の東京市場は続伸しました。日経平均は161円高です。前日の米国株は大幅安だったものの、米中通商交渉についてのポジティブな報道を受けた時間外の米株価指数先物高をフォローにジリ高歩調になり、後場に入ると250円超に上げ幅を広げる場面がありました。ポジション調整の売りに大引けにかけて伸び悩んだものの、利益確定売りや戻り売りをこなして堅調な動きです。

マザーズ大幅続伸し新値

全般底堅さが意識されるなか、マザーズ指数が大幅に続伸し年初来高値を更新するなど、中小型株物色がさらに活発化しました。ウィズ・コロナ、アフター・コロナと称される中小型材料株は好調な業績も確認されており、売り込まれていたセクターや銘柄へのショートカバーの一方で、利食いによる押し目を交えながら、値幅を求める個人主体の循環物色が続きそうです。

フリー、NexToneが最高値

推奨銘柄ではフリー(4478)、チェンジ(3962)、NexTone(7094)が大幅高で最高値を更新したほか、JTOWER(4485)やフリー(4478)、関通(9326)も値を飛ばしました。引き続き過熱感なく高値をうかがう銘柄の噴き値局面を狙う方針で、後場はChatwork(4448)や木村工機(6231)を買い直しています。。




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