人気銘柄の切り返し待つ【正直じいさんの株で大判小判】

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利益確定売りに小幅反落

26日の東京市場は小幅に反落しました。日経平均は5円安です。前日に300円強の大幅高で新型コロナ感染拡大前の水準まで上昇した反動で、戻り売りや利益確定売りが上値を抑えました。米株市場でダウが反落したことも買いを手控えさせています。もっとも、上海株安を受け昼過ぎに90円超に下げ幅を広げる場面がありましたが、大引けにかけ引き戻すなど底堅い動きで、海外市場に対する出遅れ感もあり先高観は後退していません。

中小型株物色は活発

日経平均は上げ一服となる一方、マザーズ指数は反発、ジャスダック平均は続伸しており、中小型株物色は活発でした。米国株の動きを見る限り、グロース株とバリュー株の循環物色が続きそうです。高値圏にある銘柄はほとんどが前日の下げ分を取り戻せておらず、値動きを見守っていましたが、いずれも下値を売り込む動きはなく、引き続き人気銘柄の切り返しのタイミングを待ちたいと思います。

サンアスタが後場S高

きょうは動きのいい直近IPOや出遅れ銘柄への買にとどめましたが、前場に打診買いを入れたサンアスタ(4053)が後場ストップ高まで買われ、MacbeeP(7095)は一段高、ライトアップ(6580)やアディッシュ(7093)も堅調に推移しました。後場はフィーチャ(4052)とBBSec(4398)に追撃買いを入れています。




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