新興銘柄の売買活発化【正直じいさんの株で大判小判】

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半導体など買い直され反発

16日の東京市場は小幅に反発しました。日経平均は20円高です。前日の米株市場は続伸しましたが、105円20銭台まで進んだ円高が重しになり、売り先行でスタートしました。ただ、一巡後はハイテク株を中心に買われた米株市場の流れを引き継ぎ、半導体や情報通信などグロース株を中心に買い直され小幅ながらも上げに転じています。もっとも、FOMCの結果を確認したいとして模様眺めムードが強く、上値も重い状況でした。

マザーズ2%超える大幅高で新値

全般は膠着ながら下値の堅さが意識され、グロース株シフトが強まったことから、マザーズ指数が2%を上回る大幅高で年初来高値を更新、ジャスダック平均も5日続伸しています。日米金融会合に加え、4連休控えで主力株への買いが手控えられるなか、新興銘柄には個人主体の売買が活発化しており、直近高値から調整していた銘柄のなかにも反発に転じる銘柄が増えてきました。

カプコンは手塚プロとコラボ

推奨銘柄では手塚プロとの初コラボを発表したカプコン(9697)が連日の最高値、ラクス(3923)やもファーマフーズ(2929)、MDV(3902)も新値を取っており、BASE(4477)やメドレー(4480)、カオナビ(4435)などは急反発に転じました。きょうはJMDC(4483)とBエンジニア(7352)に追撃買いを入れ、ミダック(6564)を買い直しています。




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