ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 日本初の資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝した岡山 憲史氏が世界のマーケットを辛口で解説します。

潮流|証券市場新聞

米中貿易戦争の仕掛け~「ナバロ・ペーパー」基に軍事摩擦の側面【潮流】岡山 憲史

過激な通商政策の手本は? トランプ米大統領の過激な通商政策は2016年に元カリフォルニア大教授のピーター・ナバロ氏が書いた「ナバロ・ペーパー」に基づく。 トランプ氏はナバロ氏とウォール街の投資家だったウィルバー・ロス氏に […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

CTAが大規模な相場操縦【潮流】岡山 憲史

説明がつかない原油高・銅安を主導しているのはCTA 国際商品市場で原油価格の上昇が続いている。反面、銅相場の下落に歯止めがかからない。 原油も銅も世界の経済情勢を反映しやすいが、足元の動きは真逆だ。ファンダメンタルズ(経 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

新興市場に変化の兆し【潮流】岡山 憲史

マザーズ指数は右肩下がりだが・・・  新興企業向け株式市場でジャスダック指数は1月の高値を天井として下落トレンドが続いている。6月28日のジャスダック平均株価は4カ月半ぶりの安値となった。東証マザーズ指数は年初来安値を更 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

日経平均は上昇波動入り【潮流】岡山 憲史

米朝首脳会談をきっかけに株価指数先物に買い 外国人投資家は6月第1週(4日~8日)に、日経平均先物とTOPIX先物の合計で2066億円買い越した。 この期間で日経平均は523円上昇した。さらに、6月第2週(11~15日) […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

米朝首脳会談の功績【潮流】岡山 憲史

株式市場にとって大きなプラス効果 6月12日のトランプ米大統領と金正恩北朝鮮委員長の首脳会談は、北朝鮮が「朝鮮半島の完全な非核化」に取り組み、米国は体制保証を約束することなどを柱として共同声明に署名した。 一方で、米国が […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

米国へのマネー回帰【潮流】岡山 憲史

ナスダック過去最高値が意味するもの 米国市場でハイテク銘柄の多いナスダック総合株価指数が過去最高値を更新した。 米ハイテク銘柄上昇の理由として考えられるのが、米国へのマネー回帰だ。世界のファンドマネーの動きを見ると、米国 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

「イタリア・ショック」は一時的【潮流】岡山 憲史

イタリアやスペインの政局混迷で世界的に売り圧力 イタリアやスペインの政局混迷をきっかけに、世界的に株式への売り圧力が強まっている。 5月29日の欧米のマーケットは大荒れとなった。イタリアやスペインの主要株価指数が2%以上 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

CTAのアルゴに翻弄されるな【潮流】岡山 憲史

CTAなどによる短期筋が先物売り  5月23日にヘッジファンド(CTA)などの短期筋が先物売りを膨らませた。  23日の日経平均先物の日中売買代金は1兆7282億円と、前日に比べほぼ倍増した。出来高も5万5100枚と前日 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

先物を買い戻すヘッジファンド【潮流】岡山 憲史

ヘッジファンドは1兆8859億円を買い越す 海外投資家(ヘッジファンド)は4月第1週(2-6日)から5月第1週(1-2日)まで、現物と先物の合計で1兆8859億円を買い越した。買い越しは5週連続となる。 こからは新規買い […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

トランプ大統領は世界に力を誇示する【潮流】岡山 憲史

日中韓サミットで3カ国の連携を確認 安倍首相は5月9日、中国の李克強首相と韓国の文在寅大統領との日中韓サミットを開いた。6月上旬にも開催される米朝首脳会談を控え、北朝鮮の非核化に向けた3カ国の連携を確認した。 非核化は既 […]

コメントなし

続きを見る

Pocket