ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 日本初の資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝した岡山 憲史氏が世界のマーケットを辛口で解説します。

潮流|証券市場新聞

大胆な予算を惜しむな!!【潮流】岡山 憲史

13.2兆円となる経済対策 政府は国や地方からの財政支出が13.2兆円となる経済対策を打ち出す。民間の支出も加えた事業規模は26兆円になる。アベノミクスのエンジンを再点火し、デフレ脱却と経済再生への道筋を確実なものとする […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

日本は2029年まで上昇【潮流】岡山 憲史

コンドラチェフの長期波動理論とは? コンドラチェフの長期(50~60年)波動理論は、インフラ投資の循環とも考えられる。日本の景気循環理論の第一人者である、三菱UFJモルガン・スタンレー証券景気循環研究所長の嶋中雄二氏の研 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

MMTで新時代の幕開け【潮流】岡山 憲史

最先端の経済理論 2019年に入り世界中で話題になっている最先端の経済理論「MMT」(Modern Monetary Theory、現代貨幣理論)の創始者の一人であり、「MMT」という名称の名付け親でもある、ニューカッス […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

外人買いと「政策」大転換で日経平均3万円【潮流】岡山 憲史

外人は現物を1兆1346億円買い越し 11月第1週(5日~8日)の投資部門別売買状況では、外人投資家が現物と先物の合計で5801億円の買い越しとなった。10月の1カ月間で海外投資家は現物を1兆1346億円を買い越した。4 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

さあ、年末ラリー突入だ!【潮流】岡山 憲史

NYダウは史上最高値 11月5日に日経平均は節目の2万3000円を上回り、2018年10月10日以来、およそ1年1カ月ぶりの水準に上昇した。4日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が7月15日以来、約3カ月半ぶりに史上最 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

ヘッジファンドは買いに大転換!【潮流】岡山 憲史

S&Pは3カ月ぶりに過去最高値 米国株式市場で10月29日、S&P500種株価指数は3カ月ぶりに過去最高値を更新した。28日にはハイテク比率が高いナスダック総合株価指数も一時、過去最高値を上回った。欧州市場では、28日に […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

日米共に強気相場へ向う!【潮流】岡山 憲史

バリュー株を牽引しているセクターは? ブル相場の初期に発生するバリュー相場が9月以降継続している。米国ではS&P500バリューインデックスが史上最高値を更新した。 このバリュー株を牽引しているセクターは銀行などの金利敏感 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

過剰流動性強化でNY最高値続く【潮流】岡山 憲史

FRBの資産購入再開の理由 米連邦準備理事会(FRB)は10月末の会合で、短期金融市場の資金不足を解消するため、米国債など資産購入の再開を決める。 量的緩和縮小の副作用が無視できなくなったためだ。貿易戦争の影響で米景気の […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

大胆な政府支出で日本は蘇る!【潮流】岡山 憲史

日本の労働生産性は先進各国最下位 IMDが発表している1989年の世界競争力ランキングトップは日本だったが、今は30位だ。1989年の世界の時価総額トップ30社中に日本企業は21社も入っていたが今はゼロ。日本の労働生産性 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

全く必要のなかった消費増税【潮流】岡山 憲史

影響は8%引き上げ時よりも小さい 10月1日に消費税率が10%に引き上げられたが経済への影響は8%引き上げ時よりも小さいだろう。 世界の政策が大きく緩和しているうえに、日本の経済対策も前回の反省から負担に対する対策費の規 […]

コメントなし

続きを見る

Pocket