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 日本初の資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝した岡山 憲史氏が世界のマーケットを辛口で解説します。

潮流|証券市場新聞

9月は権利付き銘柄が狙い目!!【潮流】岡山 憲史

「ギフト券」だけでも200銘柄 日経平均構成銘柄のうち、配当利回りの高い50銘柄で構成する「日経平均高配当株50指数」は9月に入って日経平均をアウトパフォームする動きとなっている。 9月末は権利確定銘柄が400銘柄を超え […]

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潮流|証券市場新聞

バリュー・リバーサル相場で上昇基調鮮明【潮流】岡山 憲史

欧州発グローバル金利のボトムアウトの可能性強まる 9月に入って日欧米の株式市場では銀行株など金融セクターの上昇基調が鮮明だ。ドイツ10年債利回りは8月15日に一時-0.715%まで低下したが、足下ではリバウンド基調にある […]

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潮流|証券市場新聞

赤字財政支出が民間貯蓄を生む!【潮流】岡山 憲史

万年筆マネー 「銀行が貸し出しを行うことで、預金が生まれる」と始めて聞いた方は何のことか理解できないかもしれないが、本当のことなのだ。銀行員が借り手の口座に1000万円と記帳すれば、1000万円の預金が生まれる。書くだけ […]

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潮流|証券市場新聞

日本の発展は現状認識から始まる【潮流】岡山 憲史

日本はもはや後進国 「日本はもはや後進国であると認める勇気を持とう」とソフトバンクの孫正義氏はいう。「日本はかつて豊かだったのではなく、もともと貧しかったのだ」とも。事実、日本の労働生産性は先進各国最下位で、この50年間 […]

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潮流|証券市場新聞

米国型「新自由主義」からの脱却【潮流】岡山 憲史

株主至上主義を見直す 米主要企業の経営者が所属する経済団体であるビジネス・ラウンドテーブルは、これまで20年以上掲げてきた「株主至上主義」を見直し、従業員や地域社会などに配慮した事業運営に取り組むと宣言した。株主至上主義 […]

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潮流|証券市場新聞

再び買いチャンス到来!!【潮流】岡山 憲史

NYダウ今年最大の下げ幅 8月14日の米ダウ平均は800ドル安と今年最大の下げ幅となった。米長期金利が急低下し、10年債利回りが2年債を逆転する「逆イールド」が12年ぶりに発生。香港の大規模デモや大統領選挙の結果からアル […]

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潮流|証券市場新聞

MMTで日本経済を復活させろ【潮流】岡山 憲史

MMT提唱者のケルトン教授 現代貨幣理論(MMT)の提唱者であるニューヨーク州立大のステファニー・ケルトン教授が7月16日に来日した。 来日講演では物価上昇を目指した金融緩和が続く日本の状況について「中央銀行の金融政策よ […]

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潮流|証券市場新聞

米国株はブル相場が続く【潮流】岡山 憲史

米国株というリスク資産の上昇は継続 7月31日に米連邦準備理事会(FRB)が米連邦公開市場委員会(FOMC)で10年半ぶりに0.25%の利下げを決めた。 記者会見でパウエル議長が「長い利下げサイクルの始まりではなく中期的 […]

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潮流|証券市場新聞

ヘッジファンドが株式市場を枯らす【潮流】岡山 憲史

クレディスイスが大口売り 7月18日の日経平均は422円も急落。一時、2万1000円を割れた。この急落をもたらしたのはヘッジファンドだ。18日の手口を見るとクレディスイスが株価指数先物に大口売りを出したことが分かる。 2 […]

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潮流|証券市場新聞

消費増税廃止の催促相場?【潮流】岡山 憲史

歴史的割安でも容赦なく売り叩く 米国株式市場は連日過去最高値を更新しても日本株は下落する。 東証1部の売買代金は、節目の2兆円を11日連続で割り込み、参加者不在だ。また、米国株が下落すると日経平均は米国株以上に値下がりす […]

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