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 日本初の資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝した岡山 憲史氏が世界のマーケットを辛口で解説します。

潮流|証券市場新聞

不景気の株高【潮流】岡山 憲史

今後の注目点は? 5月15日の日経平均は8日ぶりに反発した。令和に入って初めての上昇だ。前日14日安値は2万751円まで下げ、10連休前から6日間で1519円(6.8%)の急落となった。今後の注目点は5月9日の終値(2万 […]

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潮流|証券市場新聞

令和の新時代に日本が進む道【潮流】岡山 憲史

やるべきことから目をそらしてきた 令和の新時代が始まった。敗戦後の荒廃から立ち上がり、成長に次ぐ成長を重ねた昭和。その時代は多くの人々には生きる希望と夢があった。 昭和最後の年である1989年末に日経平均は3万8915円 […]

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潮流|証券市場新聞

大胆な財政支出が日本を救う【潮流】岡山 憲史

ケルトン氏の財政再建不要論 現代貨幣理論(MMT)を提唱するニューヨーク州立大教授のステファニー・ケルトン氏は「物価の安定と雇用の最大化は金融政策ではなく財政で担う」と唱える。日本の政府債務は国内総生産(GDP)の240 […]

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潮流|証券市場新聞

中国経済の底固さ【潮流】岡山 憲史

企業心理が先行して強気 中国国家統計局が発表した3月の主要経済指標は、中国経済の想定以上の底堅さを示す結果となった。 減速が見込まれていた1~3月期の実質国内総生産(GDP)は6.4%増と前期から横ばいで踏みとどまり、3 […]

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潮流|証券市場新聞

外人が買いに転じた理由【潮流】岡山 憲史

新年度から大幅な買い 外国人投資家が新年度入りした日本株式市場に対してどのようなポジションを取ってくるか注目されていた。昨年から外国人投資家の売りが目立っていただけに心配されたが、新年度から大幅な買いに転換したことは株式 […]

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潮流|証券市場新聞

米中貿易問題合意は近い【潮流】岡山 憲史

構造問題でどう妥協できるかが焦点 中国の劉鶴副首相がワシントンを訪問し、4月3日から米中のハイレベル貿易協議が再開される中で米中の株高が進んでいる。 トランプ政権の国家経済会議(NEC)で委員長をつとめるラリー・クドロー […]

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潮流|証券市場新聞

4月は外人投資家の買いが入りやすい【潮流】岡山 憲史

日銀追加緩和の思惑も 日銀は4月1日に3月の全国企業短期経済観測調査(短観)を発表する。市場で最も関心の高い大企業・製造業の業況判断指数(DI)は2期ぶりに悪化する予想だ。 日銀は4月24~25日に金融政策決定会合を開く […]

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潮流|証券市場新聞

市場区分の見直しは株主の視点に立て【潮流】岡山 憲史

議論は大詰めを迎える 東京証券取引所による市場区分の見直しを巡る議論が大詰めを迎えている。 東証1部市場の上場基準を緩和したことで銘柄数が多くなり過ぎ、時価総額の開きもかなり大きくなったことが今回の再編のきっかけとなった […]

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潮流|証券市場新聞

消費増税見送りで強気になる海外投資家【潮流】岡山 憲史

日本株の方向性を決めるのは外国人 今の日本株式市場は外国人投資家が約70%の売買シェアを占めている。日本株の方向性を決めるのは、外国人投資家ということだ。日本株に対するポジティブな見方を外国人投資家からはほとんど聞かれな […]

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潮流|証券市場新聞

金融危機は起こらない【潮流】岡山 憲史

利益確定などの売りが出るのは当然 米S&P500種株価指数がおよそ4カ月ぶりに節目の2800ポイントを上回った。多くの機関投資家が運用指標とする同指数が明確に節目を超えてくれば、さらに投資資金を呼び込む可能性がある。 米 […]

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