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 日本初の資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝した岡山 憲史氏が世界のマーケットを辛口で解説します。

潮流|証券市場新聞

新たな強気相場元年【潮流】岡山 憲史

「テキストマイニング」  株価変動が世界的に激しい。日経平均は12月25日に1010円安と大幅に急落。27日は750円高と急騰。上昇幅は約2年ぶりの大きさだ。米ダウ平均は24日に653ドル安と大幅に急落。26日には108 […]

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潮流|証券市場新聞

株式市場は大底を打つ【潮流】岡山 憲史

短期間でこれだけ急落する理由はない 27日の日経平均株価は750円(3.88%)高の2万0077円で終え、2万円台を回復した。上げ幅は今年最大で、2年1カ月ぶりの大きさだ。 26日のザラ場安値1万8948円から27日のザ […]

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潮流|証券市場新聞

経済危機は起こらない【潮流】岡山 憲史

ヘッジファンドとCTAの仕掛け 20日の日経平均は前日比595円(2.8%)安の2万0392円で終え、9カ月ぶりに年初来安値を更新した。 2万1000円割れに続き、3月安値(2万0617円)を割れても下げ止まらない株価に […]

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潮流|証券市場新聞

経営者は節度をわきまえろ【潮流】岡山 憲史

ゴーン氏の「表の顔と裏の顔」 日産会長兼ルノーCEOであったカルロス・ゴーン氏は2010年から2014年までの役員報酬が100億円だったが、50億円しか有価証券取引所に記載しなかったことによる金融商品取引法違反で逮捕され […]

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潮流|証券市場新聞

CTA売りに惑わされるな【潮流】岡山 憲史

CTAから300億ドルといった巨額な売り 4日の米株は急落。S&P500種は90.31ポイント安(▼3.23%)の2700ポイントで終了した。今回の急落はCTA(商品投資顧問)の売りがもたらしたものだ。 S&P500種が […]

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潮流|証券市場新聞

今年最大のポイント【潮流】岡山 憲史

NYは底打ち感と先高感が強まった動き 11月28日の米株式相場は大幅に上昇し、底打ち感と先高感が強まった動きとなった。ダウ工業株30種平均は617ドル(2.5%)高の2万5366ドルで終えた。上げ幅は3月下旬以来、約8カ […]

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潮流|証券市場新聞

日本株に変化の兆し【潮流】岡山 憲史

日本の株式市場の下落は限定的に 米国の株式市場が急落しても日本の株式市場の下落は限定的となってきた。 19日の米ダウ平均の終値は395ドル安(1.5%)の2万5017ドルで終えた。翌日の日経平均の終値は238円安(1%) […]

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潮流|証券市場新聞

なぜ米国に225先物が上場しているのか?【潮流】岡山 憲史

株式市場を暴落させたヘッジファンド ヘッジファンドが日経225先物やTOPIX先物を大量に売って株式市場を暴落させたのが10月だ。 CTA(商品投資顧問業者)といった外国人投機家は「円買い・225先物売り」や「円売り・2 […]

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潮流|証券市場新聞

ヘッジファンドの存在意義【潮流】岡山 憲史

「ねじれ議会」はプラスの面も 今年、最も注目された米中間選挙が終わった。結果は予想通りで、与党共和党が上院の過半を維持した一方、民主党が下院で過半を奪回した。議会上下院で多数派が異なる「ねじれ議会」となる。 「ねじれ」は […]

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潮流|証券市場新聞

10月急落相場の終焉【潮流】岡山 憲史

米中通商問題への懸念が後退 10月から始まった世界同時株安が終焉となったようだ。 日経平均は10月30日に307円上昇し、31日には463円高の2万1920円で終了した。26日の安値から949円上昇したことになる。トラン […]

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