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 日本初の資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝した岡山 憲史氏が世界のマーケットを辛口で解説します。

潮流|証券市場新聞

市場区分の見直しは株主の視点に立て【潮流】岡山 憲史

議論は大詰めを迎える 東京証券取引所による市場区分の見直しを巡る議論が大詰めを迎えている。 東証1部市場の上場基準を緩和したことで銘柄数が多くなり過ぎ、時価総額の開きもかなり大きくなったことが今回の再編のきっかけとなった […]

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潮流|証券市場新聞

消費増税見送りで強気になる海外投資家【潮流】岡山 憲史

日本株の方向性を決めるのは外国人 今の日本株式市場は外国人投資家が約70%の売買シェアを占めている。日本株の方向性を決めるのは、外国人投資家ということだ。日本株に対するポジティブな見方を外国人投資家からはほとんど聞かれな […]

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潮流|証券市場新聞

金融危機は起こらない【潮流】岡山 憲史

利益確定などの売りが出るのは当然 米S&P500種株価指数がおよそ4カ月ぶりに節目の2800ポイントを上回った。多くの機関投資家が運用指標とする同指数が明確に節目を超えてくれば、さらに投資資金を呼び込む可能性がある。 米 […]

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潮流|証券市場新聞

中国経済の復活【潮流】岡山 憲史

楽観的な見方が株価を押し上げる 今年に入ってから中国株式市場の上昇が止まらない。2月に入ってからさらに勢い付いている。上海総合指数は1月4日に2440ポイントで大底を打ち、2月27日に2997ポイントまで上昇。3000ポ […]

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潮流|証券市場新聞

勢い付くバイオ相場【潮流】岡山 憲史

「遺伝子治療薬」が日本で初めて登場 2月20日に厚生労働省の専門家会議で足の血管を再生する薬と血液がん治療薬が承認された。血管再生薬については日本企業初の承認事例となる。体内に遺伝子を入れて病気を治す「遺伝子治療薬」が今 […]

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潮流|証券市場新聞

ヘッジファンド買いで日経平均は2万1000円台【潮流】岡山 憲史

日本株を取り巻く環境が変化 13日の日経平均株価の終値は2万1144円と昨年12月18日以来約2カ月ぶりに2万1000円台を回復した。ヘッジファンドが225先物を買い戻していることが要因だ。 今年に入ってからヘッジファン […]

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潮流|証券市場新聞

日本を強化する強い姿勢を示せ【潮流】岡山 憲史

NYは暴落を取り戻す勢いだった 米国株は昨年12月の暴落を取り戻す勢いで上昇。米ダウ平均は12月4日に2万5980ドルだったが、12月26日に2万1712ドルまで4268ドルも(16.4%)下落した。その後、急速に切り返 […]

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潮流|証券市場新聞

パウエルFRB議長の政策転換はプラスの衝撃【潮流】岡山 憲史

パウエルFRB議長の正常化路線転換 1月30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めに慎重なハト派姿勢がかなり鮮明だった。パウエルFRB議長は「利上げの必要性が低下した」との見解 […]

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潮流|証券市場新聞

投資家不在の株式市場【潮流】岡山 憲史

自動売買では乱高下が当たり前 人が指図せずに機械的に自動運用されている資金は、17年に約17兆ドル(約1800兆円)となった。世界の運用総額に占めるシェアは約21%となる。現在は2000兆円規模に達した可能性があるという […]

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潮流|証券市場新聞

弱気が逆転するとき【潮流】岡山 憲史

個人投資家の弱気心理は強い 個人投資家の弱気心理は強い。オプションの持ち高から投資家の強気・弱気を測る「日経平均プット・コール・レシオ」が15日時点で1.76倍と年始から上昇し、「弱気」に傾いている。オプションの「プット […]

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