ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 日本初の資産運用コンテスト「第一回S1グランプリ」で優勝した岡山 憲史氏が世界のマーケットを辛口で解説します。

潮流|証券市場新聞

なぜ米国に225先物が上場しているのか?【潮流】岡山 憲史

株式市場を暴落させたヘッジファンド ヘッジファンドが日経225先物やTOPIX先物を大量に売って株式市場を暴落させたのが10月だ。 CTA(商品投資顧問業者)といった外国人投機家は「円買い・225先物売り」や「円売り・2 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

ヘッジファンドの存在意義【潮流】岡山 憲史

「ねじれ議会」はプラスの面も 今年、最も注目された米中間選挙が終わった。結果は予想通りで、与党共和党が上院の過半を維持した一方、民主党が下院で過半を奪回した。議会上下院で多数派が異なる「ねじれ議会」となる。 「ねじれ」は […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

10月急落相場の終焉【潮流】岡山 憲史

米中通商問題への懸念が後退 10月から始まった世界同時株安が終焉となったようだ。 日経平均は10月30日に307円上昇し、31日には463円高の2万1920円で終了した。26日の安値から949円上昇したことになる。トラン […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

セリング・クライマックス【潮流】岡山 憲史

16日間で13.2%下落 24日の米株式市場でダウ工業株30種平均とハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数が急落。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は重要な下値支持線となる2700ポイントを割り込 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

インフレは加速しない【潮流】岡山 憲史

FRBに不満を語るトランプ大統領 トランプ米大統領は利上げを進める米連邦準備制度理事会(FRB)を巡り「私にとって最大の脅威はFRBだ。利上げのペースが速すぎる」と述べ、不満を表明した。また、物価が急上昇する可能性が「非 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

10月で大底が確認できる【潮流】岡山 憲史

トランプ米大統領はFRBによる利上げを批判 トランプ米大統領は10日の米株式市場が大幅安となったことを受け「米連邦準備理事会(FRB)は狂ってしまった。引き締めすぎだ」と述べて、FRBによる利上げを批判した。 11月の中 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

弱気になったら負ける【潮流】岡山 憲史

27年前の水準にようやく辿り着いた 日経平均が27年ぶりの高値更新となった。良く上がったというよりも27年前の水準にようやく辿り着いたかといった感じだ。 27年前の1991年という年はバブルが崩壊した翌年に当たる。この年 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

日本株の強気論を後押し【潮流】岡山 憲史

岩盤を突破 日経平均は9月14日に2万3000円の岩盤を突破し、9月26日には2万4000円台に乗せた。その間営業日ベースで僅か6日間だ。2万4000円台を回復するのは、年初来高値(2万4124円)を付けた1月23日以来 […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

日本株式市場は新たなステージへ【潮流】岡山 憲史

弱気の投資家が増えていた 日経平均はついに2万3000円の岩盤を打ち破った。9月19日に2万3842円と1月24日以来およそ8カ月ぶりの高値を付けた。 9月7日の安値2万2172円から7日間で1670円も上昇したことにな […]

コメントなし
潮流|証券市場新聞

米国の投資家は誰も損をしない【潮流】岡山 憲史

アメリカの株式市場は過去最高値水準を維持 アメリカの株式市場は過去最高値水準を維持している。トランプ大統領はツイッターで、「株式市場の歴史において最長のブル相場となった。アメリカおめでとう!」と呟いた。 S&P500のブ […]

コメントなし

続きを見る

Pocket