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市場新聞社大阪支社長や株式新聞社大阪支社長を務めた人気株式評論家の高野恭壽氏が日々の株式市場の動きを分析。「証券市場新聞PDF版」の「高野恭壽のこれでどゃ!」合わせてお読みください。

高野恭壽|高さん 証券市場新聞

2万1000円を保つか注視【高野恭壽の相場指南】

大きく戻すパワーがない 6月第2週の東京市場は膠着感の強い動きになりました。この欄を執筆している13日の相場は寄り付きから反落しました。寄り付き後も戻りは鈍く、2万1000円割れとなったのですが、大きく戻すパワーがなく様 […]

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高野恭壽|高さん 証券市場新聞

絞り込んだ銘柄で押し目を拾う【高野恭壽の相場指南】

米中対立への懸念が国内外のマーケットの重石  引き続き米中対立への懸念が国内外のマーケットの重石になっています。第4週の東京市場は米国のハーウェイ排除の動きが一時的に鎮静化したことで下落していた半導体系や電子部品、電機な […]

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高野恭壽|高さん 証券市場新聞

銘柄によって天国と地獄を味わう【高野恭壽の相場指南】

5月第3週の東京市場も上値の重い動き  5月第3週の東京市場も上値の重い動きになりました。15日は下値に対する抵抗力の強さや14日の米国株式の反発をみて外需系銘柄などに買い戻しの動きが強まり、2万1200円手前まで日経平 […]

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高野恭壽|高さん 証券市場新聞

FOMC後の為替動向を注視【高野恭壽の相場指南】

ドル安の動きが継続するか?  先週前半の東京市場はFOMCが予定されていたことから、手控えムードが強く小動きで推移しました。そして注目されていたFOMCについては、2019年の想定利上げ回数をゼロとし、よりハト派的な政策 […]

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高野恭壽|高さん 証券市場新聞

決算対策の売りも終盤【高野恭壽の相場指南】

メジャーSQ明け後は上値の重い展開だった  8日のメジャーSQ明け後は、日経平均が2万1000円割れまで売られた後に12日には2万1500円台まで一気に回復、その後は戻り売りに押されるという上値の重い展開になりました。特 […]

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高野恭壽|高さん 証券市場新聞

当面は調整色の強い展開【高野恭壽の相場指南】

先物で値崩す 3月第2週の東京市場は調整色を強めました。週の半ばまで電子部品は抵抗力をみせていましたが、ニューヨーク市場でその関連銘柄の下落が目立ったほか、7日にルネサスが取引時間中に半導体の生産の一部を停止すると発表し […]

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高野恭壽|高さん 証券市場新聞

米国株式次第の構図続く【高野恭壽の相場指南】

下落を経験して新たな動きを待つ  1-2月でほぼ昨年12月の暴落前の高値まで回復したのですが、概ね、これまでの米中協議問題をはじめ12月に売った懸念材料を修復する形になりました。したがって、今後、2万2000円抜けから更 […]

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高野恭壽|高さん 証券市場新聞

アンジェスの「コラテジェン」ついに承認【高野恭壽の相場指南】

かつてない買い物  アンジェス(4563)が期待通りに「コラテジェン」の製造承認を事実上確保しました。  19日と20日でほぼ100円安となっていましたので、材料で尽くしにはならず21日は寄付きから大量の買い物を集めて始 […]

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高野恭壽|高さん 証券市場新聞

低位系の好決算を拾え【高野恭壽の相場指南】

業績を無視して上げた相場は無理がある 日経平均は13日に2万1000円をアッアリ抜けましたが、12月の米小売り売上高の予想外の減少と円安一服を受けて上げ一服状態となりました。  これまでは、半導体や電子部品などは好決算銘 […]

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高野恭壽|高さん 証券市場新聞

狙い目はACSL【高野恭壽の相場指南】

医薬品は落ち着きを取り戻す  ニューヨークダウが2万4600ドル前後のもみあいから上っ放れて2万5000ドル台に乗せました。昨年の12月6日以来の回復です。  米国のFOMC(連邦公開市場委員会)でFRBパウエル議長が金 […]

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