記者の視点|企業速報 証券市場新聞

前日の暴落から一転してこの日は戻す動きとなった。既報の通リ、

SQ週にエルサレムの問題がタイミング悪く出たことで先物を絡めて売り材料にされたと判断できそう。外部の地政学リスクは今後も留意する必要があるが、SQ前の乱高下で1月限月のPUTが仕込み易くなったとの声もある。これは225先物オプションを売買しない方には迷惑な話だが、場中の過度な乱高下には冷静な行動を心がけたい。明日はSQ明けでこういう動きは沈静化するかも知れない。

 

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