記者の視点|企業速報 証券市場新聞

クリスマス休暇明けを待つ【記者の視点】

 週末の東京市場は小動きに終始した。欧米の投資家がクリスマス休暇に入るなかで、ナイトセッションでも先物に動きはなく、日経平均は前日引け値水準での動きになりました。個別ではエーザイ(4523)と参天製薬(4536)が悪材料で急落し、大手薬品が総じて弱くなっていますが、その一方で資源関連や中小型の材料株買われています。指数に動きはないですが、個別で見る限りは底堅い印象。欧米がクリスマス休暇明けとなる来週の水曜日あたりから、指数的にも動きがでることを期待したい。




証券市場新聞 ~株式ニュースと相場見通し~

Pocket