記者の視点|企業速報 証券市場新聞

2月22日の株式相場見通し|米FOMC議事録待ち【記者の視点】

 21日の東京市場は後場寄り後から値を消す展開になった。20日のNY安を嫌気するも過度に売られた場面では押し目を拾う動きは活発化。NYダウの下落についてはウオルマートの大幅安の影響が強く、全般的に売り叩く動きではない。米FOMC議事録発表を控えており、これを受けてNY市場がどう動くかが注目点。この日は防衛関連が買われたが、個人投資家中心で腰が入った動きではない。個別では新興銘柄で値を飛ばす銘柄が多く、日経平均の動き重ければ中小型の局地戦が明日も続きそうだ。




相場見通し

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