記者の視点|企業速報 証券市場新聞

2月23日の株式相場見通し|今年初のIPOに注目【記者の視点】

 22日の東京市場は反落となった。FOMC議事録を受けて長期金利が上昇し、これによりNYダウが下落したことを嫌気している。日銀によるETF買い期待があるものの、時間外でのNYダウ先の下落が警戒感を強めている。FOMC議事録での内容はほぼ想定通リで、日経平均は2万2000円での戻り売り圧力の強さが認識された格好。市場では2番底を待つ形となっているが、そうなれば再度押し目買い好機となると見る。明日は今年1番目のIPOとしてMマート(4380)がマザーズ上場となる。初値形成が順調となれば新興銘柄主導の相場展開となりそうだ。




相場見通し

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