記者の視点|企業速報 証券市場新聞

3月16日の株式相場見通し|底堅さ確認から押し目を拾う動き【記者の視点】

この日は前場で日経平均が前日比で221円超下げる場面があったが、その後は1ドル105円台から106円台まで為替が弱含んだこともあり後場からはプラスに浮上した。米国では中国との貿易戦争への懸念が高くNY安とともに様子見気分は強く、東証1部の売買代金は今年最低を記録している。外人投資家の売り越しも続いているが、一方、日足で25日移動平均銭が下値サポートとして機能、5日線も上回って引けており、チャート的には底堅さを印象付けている。今晩のニューヨーク市場の動きを睨みながら明日も押し目を拾う動きか。




相場見通し

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