記者の視点|企業速報 証券市場新聞

3月20日の株式相場見通し|引き続き様子見ながら押し目買いスタンス【記者の視点】

週明け19日の東京市場は続落となった。日経平均は一時、前場で300円超安い場面もあったが、その後はその水準から100円程度戻しての膠着状態。各メディアでの世論調査で安倍内閣の支持率低下が明らかとなり、参院予算委員会で森友問題を巡る集中審議が続いていることから、不透明な政局を嫌気した売りが終日優勢です。しかし、売り叩いている雰囲気ではなく、東証1部の今年最低の売買代金が象徴するように全般は様子見の動き。政局の流れは判断が難しいが、米FOMC、21日は国内は祝日で休場となることから、引き続き為替の動きを見ながら様子見の動きとなりそうだ。決算対策売りも頭を押させているが、配当・優待狙いなら押し目買いスタンスか。




相場見通し

Pocket