記者の視点|企業速報 証券市場新聞

3月29日の株式相場見通し|大引けにかけての戻しで、出直りに期待【記者の視点】

 29日の東京市場は3日ぶりに反落となった。権利配当落ち分で約160円の押し下げ要因であることを考慮すれば実質は126円程度の下げで、NYダウの下げ幅を考慮すれば底堅い推移だったといえよう。指数構成銘柄ではソフトバンクがウバーやエヌビディア株の保有企業であることで値を下げた影響もある。大引けにかけて急速に戻したことで、今晩のNY市場の動き次第では、明日は出直る動きが期待できそうだ。




相場見通し

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