記者の視点|企業速報 証券市場新聞

3月30日の株式相場見通し|新年度相場へ向けてキッカケ待ち【記者の視点】

30日の東京市場は朝高のあと後場から急速に値を消す動きとなったが、引けにかけて再度強含んだ。1ドル107円台を付けたあとにこの日は106円台央まで強含んだことや、NYダウ先物が時間外でマイナスに転じたことで日経平均は一時マイナス圏に沈んだが、下値を拾う動きも活発化した。週末のイースター休暇を受けて海外投資家の動きが鈍くなるものの、新年度へ向けての期待も高い。上値を追うには材料不足ながら新年度相場へ向けてキッカケ待ちの状況といえそうだ。




相場見通し

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