記者の視点|企業速報 証券市場新聞

4月17日の株式相場見通し|日米首脳会談に関心が移る【記者の視点】

 16日の東京市場は続伸して取引を終えた。米英仏によるシリア攻撃を受けて反落でのスタートが懸念されていたが、ロシア軍との衝突回避を意識したピンポイントの攻撃だったこともあり、リスク回避の動きにはならなかった。ただし、上値を追う動きは見られず終始小動きとなった。マーケットの関心は17日から20日にかけて行われる日米首脳会談に関心が移っている。前向きな材料が出れば日経平均は2万2000円を目指す動きになるが、それまでは引き続き様子見気分の動きが予想される。




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