記者の視点|企業速報 証券市場新聞

5月16日の株式相場見通し|日柄調整は必要【記者の視点】

 5月15日の東京市場は終始小動きとなり、後場から若干弱含む展開となった。前場は日経平均が2万2900円台を付ける場面があったが、上値の重さを見て利益確定売りに押された。連騰続くNY市場もそろそろ調整が予想されるうえ、決算発表一巡で手掛かり材料難になることも買い手控え要因。ただ、為替は1ドル109円90銭台まで円安が進んでおり、現状は大きく売られる材料もない。明日下落となっても日柄調整的な意味合になろう。
 




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