記者の視点|企業速報 証券市場新聞

5月24日の株式相場見通し|、更なる下落があれば、買い場探し【記者の視点】

 10時過ぎから値を崩す動きとなった。明確な売り材料は見当たらないが、円が強含んだことや米朝首脳会談実現への不安が売りを誘ったとされる。ぼんやりとした不安感があるが、実際のところは、2万3000円を超えたところで上値が重かったことから先物主導で売られた印象が強い。25日線意識なら2万2500円あたりが下値として意識される。これまでの上昇から当然の調整といえるが、更なる下落があれば、買い場探しとなろう。




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