記者の視点|企業速報 証券市場新聞

5月25日の株式相場見通し|一段の下落なら割安感更に高まる【記者の視点】

 この日も10時過ぎから値を崩す動きとなった。トランプ大統領が自動車への輸入関税を25%に引き上げるとの報道が売り材料にされたとの見方もあるが、ヘッジファンドによる先物を通じた売りなど需給的な要因が大きいだろう。日経平均は25日線を下回ったことから次は50日線で22000円が意識されるが、企業業績を考慮すればそこまで売られると割安感はかなり高まる。SQまで残り10営業日で、これに絡む動きが鎮静化すれば今回の下げは落ち着きそうだ。更なる下落があれば、買い場探しとなろう。




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