記者の視点|企業速報 証券市場新聞

6月6日の株式相場見通し|膠着状態続く?【記者の視点】

5日の東京市場は続伸となったものの大引け間際に値を上げるまでは小幅な値動きに終始しており膠着状態の強い展開となった。週末のメジャーSQを控えて2万2500円台が居心地の寄い水準と意識されているうえ、12日の米朝首脳会談を控えて積極的に上値を負いにくいとの指摘もある。個別では日本通信に資金が集中しており、方向感が定まらないことを印象付けている。為替も円安基調ながら1ドル110円を抜け切れない状況が続くと明日も膠着状態続くことになりそうだ。




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